PlayStation 5 専用のシステム ソフトウェアの新しいベータ版が、ドイツを含む特定の国で選ばれたテスターに利用可能になりました。開発者によると、このアップデートは今後数か月以内に世界中で展開される予定です。
現在のベータ版では、PULSE Elite ワイヤレス ヘッドセットや PULSE Explore ワイヤレス イヤフォンなど、互換性のあるヘッドフォンやイヤフォン用のカスタム 3D オーディオ プロファイルを作成できます。さまざまなサウンドテストを経て、個々のプレーヤーに合わせたオーディオプロファイルが開発されます。

さらに、ベータ版では、リモート プレイをカスタマイズし、これらの設定を個々のユーザーに対して永続的に保存する機能が提供されます。たとえば、友人や家族は、訪問後も自分のプロファイルでコンソールにアクセスし続けることができます。

新しい「アダプティブ充電」機能は、最新の PlayStation 5 モデルの所有者も利用できます。スリープ モードでは、DualSense ワイヤレス コントローラー、DualSense Edge ワイヤレス コントローラー、PlayStation VR2 Sense コントローラー、アクセス コントローラーなどのデバイスの電源の充電時間をそれぞれのバッテリー レベルに合わせて調整するため、エネルギーの節約に役立ちます。

